高濃度プラセンタサプリメント厳選400mg~180mg

プラセンタの始まり

高濃度プラセンタサプリ プラセンタは紀元前460~377年頃、ギリシャでヒポクラテスによってが初めて治療に使われました。
動物は出産後、自分の胎盤を食べてしまうことが多いのですが、古来から人間も出産後の胎盤を食べる風習のある国が いくつかあったようです。
しかし、病気の治療目的でプラセンタを使ったのは歴史上ヒポクラテスが始まりと言われています。

その後、クレオパトラやマリー・アントワネットが美容目的でプラセンタを使用しています。
二人共、牛乳風呂に入ったり美容効果の高いミネラルウォーターを取り寄せて飲んだりと美貌を維持するための努力は 人一倍だったようです。


東洋のプラセンタ

東洋では秦の始皇帝が「紫河車」というプラセンタを使用したのが始まりです。
当時の秦ではプラセンタが不老不死の薬とされていました。

「紫河車」は人の胎盤を乾燥させたものです。
その後唐の時代の楊貴妃が「紫河車」を美容目的で使用しています。
その当時プラセンタは「人胞」「胞車」と呼ばれていました。

日本では江戸時代、加賀の三大秘薬の一つ、「混元丹」にプラセンタが使用されています。
この「混元丹」は不老長寿の秘薬として知られていたようです。
「混元丹」は今でも金沢で売られているそうです。

近代においては、大東亜戦争末期にプラセンタは再び注目を集めました。
怪我の治療、食料不足による栄養失調や新生児の死亡率増加などから 京都大学でプラセンタを栄養として摂取するための研究が始まりました。

ここから近代プラセンタの研究開発が始まります。

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