高濃度プラセンタサプリメント厳選400mg~180mg

プラセンタの進歩

1930年代、「近視手術の父」 と呼ばれるロシアのフィラートフ博士が組織再生治療のため、プラセンタを研究し実用化しました。
プラセンタの「組織療法」というのは患部に別の健康な組織を埋め込むというものです。

プラセンタから抽出した細胞を使った「組織療法」は1950年に日本でも研究が始まりました。
プラセンタ成分の注射の開発は「メルスモン製薬株式会社」で行われました。
その後、更年期、肝臓病、乳汁分泌不全の治療に「メルスモン」注射が行われるようになったのです。
1956年にメルスモンは厚生省から医薬品としての認可を受けています。

メルスモンと並んで現在日本でプラセンタ注射のメーカーはラエンネックです。
ラエンネックはフィラートフ博士の組織療法を学んだ稗田博士によって開発されました。
ラエンネックは1959年に厚生省から肝硬変に効果がある治療薬として認可を受けています。


日本のプラセンタサプリメント

日本ではプラセンタサプリメントは牛が使われてた時代がありました。
その後狂牛病の発症があり、安全管理が徹底されるようになったため現在では発売されていません。

羊や豚、馬を使ったプラセンタサプリの抽出技術や精製方法が進歩しています。

それと同時に動物のプラセンタに抵抗のある人のために、プラセンタに似た成分を持つ 海洋プラセンタや植物プラセンタなどが開発されました。

これらには、プラセンタの重要な栄養素である「成長因子」は含まれていません。
アミノ酸などの栄養素は高濃度に含まれています。
そのため、美容や健康に良い変化をもたらすため人気のサプリメントとなっています。


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